むぎのタロットの作者から直接タロットを学びませんか?むぎのタロットスクール・オンラインサロン好評開催中!

タロットの意味:ソードのペイジについて

ソードのペイジ

スート×番号のもつ意味
  • ソードの意味:知性、闘争、対立、怒り、感情の乱れ、知性の使用
  •  

  • ペイジ(マルクト:王国):各スートを求め始めたときにおこること
  • 基本的な解釈

    一人の少年が剣を持って荒地にたっています。背後にはもくもくと入道雲がたちあがっています。
    ウェイトはこのカードにこのような説明を加えています。

    しなやかで行動的な人物が両手で剣を構え、荒れ地を油断なくあるいている。行く手には荒々しい雲。いつ何時敵に襲われてもいいように、その歩みは用心深くしなやかであり、警戒を怠らない。
    魔女の家BOOKS アーサー・ウェイト「タロット公式テキストブック」より

    ペイジのカードは各スートを求め始めたときにおこることが示唆されています。
    限られた資源を叡智をつくしながら奪い合うソードのスートの入り口に立つ彼は、用心深く剣を構え、「自分の身を守り」ながら、自分の望む方向に、たとえ障害があっても進んでいくことを決意しています。
    このカードは用心深く進んでいくことができることや、情報をさぐりながら慎重に進んでいくことができることを示すとともに、自分の望む方向に進むためには、ただ心のままに進むのではなく、頭で考えて合理的な手段をとっていくこと、そして時には手段を選ばない必要があることも示唆しています。

    正位置

    正位置の場合は慎重に考えて行動することが中庸にはたらいていると解釈します。
    このカードがでてきたとき、あなたは心のままに進むよりも、可能な限り情報をあつめて、合理的で危険の少ない方法を選ぶことが求められています。人間関係にしても仕事にしても、むやみにつっこんでいくよりも、情報をさぐって距離をおくことが大切です。また、相手の気持ちとしてこのカードがでてきた場合には、相手があなたのことを判断しかねており、距離をとっていることを表している場合もあります。

    逆位置

    逆位置の場合は正位置でのメッセージが過剰や不足にはたらいていると解釈します。
    不足の場合には、警戒をおこたって軽率な行動にでてしまうこと、そしてそのしっぺ返しをくらってしまうことをあらわします。
    過剰の場合には、警戒をしすぎて、心理的ガードがかたくなってしまっており、そのことがかえって問題解決をおくらせてしまうことを示唆します。救いとしてこのカードが出てくる場合には、思っているほど状況が悪くないこと、あなたが警戒しすぎかもしれないことが示唆される場合もあります。

    インデックスに戻る

    2022年12月17日@神戸・2023年1月21日・22日@東京個展開催

    むぎのタロットの個展を開催します!


    ・神戸会場:2022年12月17日
    ・東京海上:2023年1月21日・22日
    ・新作イラスト、グッズの展示
    ・ここだけで受け付けている対面鑑定なども実施します。




    「むぎのタロット」好評販売中


    むぎのタロット
    ・フルデッキ78枚
    ・60pの解説書つき
    ・ウェイト版準拠なので持っている解説書がそのまま使える
    とても可愛い使いやすいタロットです。


    「むぎのタロットオンラインサロン」会員募集中


    ・月額1000円で質問し放題、学び放題のオンラインサロン「むぎのタロットオンラインサロン」会員募集中です。



    「むぎのタロットスクール」好評開講中


    ・全ての講座が一回完結
    ・資料はすべてデータでお渡し
    ・とにかくわかりやすくて、楽しくて、その日から占えるようになる!


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください